ローンの審査では一体どんな点を見ているのか

怖い怖い「審査」

遊園地などにあるお化け屋敷ですが、多分、お化けが1体も出てこなくても怖いです。「何が出てくるか分からない」ことが怖いのです。

ローン審査が怖いのも同じです。中身が分からないから怖いのです。一度審査に通った人でも、別の機会に申し込むと審査に落ちることはあります。すると怖さが蘇ったりするものです。

審査には落とされても理由を教えてくれないので、それも怖さの一つとなっています。

「審査」=「あなた、お金返せるの?」

ローン審査とは、一言でいうと「あなた、お金返せるのでしょうね?」と問われているのとイコールです。それを調べるために、会社の在籍期間や、収入額をチェックされるわけです。

それだけではなく、性格的な診断も時には行われます。面接があるわけではなく、提出した書類の上で判断されます。それが、誤字脱字の多さです。あまりに誤字脱字が多い、情報が不正確などの場合には、「返済が滞るリスクがある」とされ、審査に落とされることもあるのです。

収入の金額だけでは貸してくれない

審査で収入面を判断する時は、金額の大小よりも将来に渡っての収入の安定性が重視されます。ローン契約は解約か解除されるまでずっと続くものだからです。

ですから、大ブレークして年収何千万と言われる芸能人でもローンが組めないということになります。


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